2007-06-02(Sat)

風の少女エミリー2

今日も見てしまいました。
ちょっとずつ違和感が無くなってきている気がします。
それなりに見慣れてきたからですかね。

かなり原作とは違う展開をしていますが・・・

エンディングの海を見ているシーンですが
あれは、ドラマの「アボンリーへの道」のエンディングと
よく似ていますね。
「アボンリーへの道」はモンゴメリーの原作の
「ストーリーガール」を軸にしていますが
このドラマではエミリーの要素がたくさん出てきます。
ドラマの中で準主役といえるへティおばさんは
ストーリーガールには見当たらないキャラクターです。
へティーの中にエリザベスをたくさん見つけることができます。、
そしてエリザベスのせりふをドラマでは口にしています。





2007-05-26(Sat)

風の少女エミリー1

ルーシーモンゴメリーの作品を原作にしている
このアニメはどうしても見ずにはいられません。
そもそも赤毛のアンで有名なモンゴメリーですが
私はこのエミリーシリーズが一番好きです。
もちろんアンも好きですが・・・
作者も言っているように
アンはどこにでもいそうでけして実在しない人物
一方エミリーのほうがより人間的で
作者像に近いといわれています。

私にもどうしてもアンはいい子すぎて退屈な存在。
一方エミリーは毒もあれば悪意もある共感できる存在
という印象があります。

アニメを見ていてエミリー像を
かなり正確に描写しようとしている

(紫色の瞳、ひろいおでこ、真っ黒な髪の毛など)

のは感じられるのですが

個人的には違和感を感じてしまいます。
赤毛のアンのアニメが実に見事に
モンゴメリーの世界を表現しているのに比べたら
ちょっと残念です。

とはいえ、ニュームーン農場やのっぽのジョンの森が
映像化されることも、
なんだかとてもうれしく思ってしまいます。
毒りんごのエピソードも
赤毛のアンのアニメで使われていましたが
あれはエミリーブックのエピソードです。


エミリーの求めるもの エミリーの求めるもの
モンゴメリ、村岡 花子 他 (1969/04)
新潮社

この商品の詳細を見る


これはエミリーブックの3作目ですね。
アマゾンに1と2の画像がなかったので・・・
2007-05-24(Thu)

終戦のローレライ

読み始めてかれこれ3週間目です(遅!)
なかなかゆっくり時間が取れないのと、
潜水艦の説明やら兵器の説明やらが込入っていて、
進みませんが、やっとパウラが救出されたりして
じわじわ面白くなってきています。




終戦のローレライ 上 終戦のローレライ 上
福井 晴敏 (2002/12/10)
講談社

この商品の詳細を見る


映画も見たのですが、より細かい人物描写で
丹念に書かれています。

長編小説を読むとその登場人物に感情移入してしまうので
好きな小説ではいつも終わりごろにはなんかさびしくなります。
この本もそんな予感がします。

気になる本

プロフィール

Author:フィヨンカ
ナチュラル生活と
節約生活を実践中
<好きな作家>
 トーベ=ヤンソン、L.M.モンゴメリー、
 村上春樹他
<好きな海外ドラマ>
 「アンジェラ15歳の日々」

   

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめ

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

天気予報

-天気予報コム- -FC2-